● 04年12月03日友部でガックリ
昨晩は終電逃して帰れなかった私ですが、しっかりと早起きしてガラガラの早朝の下り電車の中で、昨日晩ご飯に食べ損なったカツパンを食べます。(つぶれちゃってるけどね)
青木屋さんのカツパンはほれこの通りパンもデカイがカツもデカイぞ。
なんたってパンの形に合わせてカツを作ってるのが偉い、端まで肉が入ってて良心的だ!
午前中、友部のJMの実家でJMのお母さんからジャーキーを貰うクロさん。クロさん嬉しくってはしゃいでます。
JMの秘密兵器、プジョー205、プジョーはこの型がきびきび走って好きだなあ。ただいまメンテ中です。
私の銃ですが、掃除して置いてあった射場のベンチから、自然の脅威の体当たりの悪戯により落下、敷石の角にロッキングタブの上端が当たって変形(泣)、さらに銃口部のリブ先端も石に当たって変形、さらにさらに先日買った照星も、ピンがまっぷたつに折れちゃった(泣)。まあ銃身の機能には問題ないけど、直さないとタブが機関部のスロットに入らないのでとりあえず工場に持ち込み、親方に修正をお願いしてお昼を食べに出る事に。
お昼はJMのお母さんのおごりでいつも行く友部の「パリの台所」(ここは女性スタッフが皆感じが良い)で、ガーリックライスのリブ載せを頂きました。ごちそうさまでした。
午後から修正が終わった銃でチェックの為に、JM、大佐ぁと一緒に撃ちましたが、結果はぼろぼろで17枚、どうしても右目を瞑り気味になるので、右視野が狭くなっていて、右の45度で低いクレーは視野から切れるのが早い、結果取り位置が早くなっているのを直して、あと5mほど飛ばすように練習して終了。とにかく丁寧にトレースしてクレーと照星をちゃんと見て撃つ事にしてるので、視野を広げることに留意するのが課題。しかし今日も高い低い、切れてる、生切れとちゃんと入ってるセットでした。12月中にはなんとか克服したいです、射撃なんてターゲットと照星を把握するための視線の位置と振ってる時の体のバランスだけで決まるので、せっせと練習すればOKなんだけど、なんたってお金持ちじゃないから、そうはいかないね。
撃ってて抜けて来ちゃう照星のピンを家に帰って接着剤で止めます。
リブ先端の傷、オ〜〜〜〜〜〜〜痛々しい!!、ま、どうせまだまだ傷が付くだろうから、オーバーホールする時に削ろうっと。銃床なんて、不注意なおっさん達にぶつけられまくって傷だらけだもんね、すでに。
こっちもちょっと痛いぞ!!!、これも染め直しの時に機関部ごと削って修正すればまあOKだな、でも今はお金がないから、オーバーホールの時にやりましょう。まあなんだな、これはこの銃を売り払って射撃をヤメないようにって神様の配慮だな。仕方が無いから貧乏だけど射撃は細々と続けるしかないな。