● 04年11月01日スポスタ修理完了
製作用データベースサーバーを「ぽち」さんの所の仕事用に1台購入、絶対不可能なデータ構造を提示されたので、テスト用に必要になり、徹夜でセットアップ、昼までかかってしまった。やっと昼に「クロ」さんのおしっこに表に出たら、太郎ちゃんがお迎えしてくれました、クロさんうれしい!
で、お昼は先日の借りを払いに「ちょぼ」に、ついでに秋刀魚でお昼にします、私は秋刀魚、鯖、鰯(焼いたのは嫌)、鰹が好き。
市役所に書類を貰いに来ましたが、駐車場が満杯だ、でなんとか止めて用件終了。でもなんだ、このご時世に移転立て替えなんて絶対無駄なことしないようにしてね。
急ながけの途中でおしっこするクロさん。
帰路の途中で通った路地の出口の家は、今は閉ざされているけれど、子供の頃に油絵を習いに来ていた画家の家です。ご子息は私の中学校時代の恩師ですが、今はどうされているのでしょうか。
電池を買いに百均に、中で偶然昔の友達に会いました、仕事で腰を痛めたそうで、それで失業したそうですが元気でした。とりあえず仕事に復帰したら一緒にどこかに行こうねって言って別れました。まあ死んでもバイクは手放さないだろうからなんとかなるでしょう。
夕方早めに晩ご飯を食べにきました、このページを見ていつもここに来てると思った人、違います。普段はぜんぜん飲みに来てません。今日もご飯を食べに来ただけ。
今日はつくねと厚揚げの煮物、15分で帰宅
。
先日車検の為に整備していて、ついでにプッシュロッドをアンドリュースの軽量タイプに替えるのにヘッド周りをばらして仮組してあったロッカーカバーをトルクメーターを使って締めてます。ハーレーを長持ちさせるコツは、ジェームズのガスケットと、正確なトルク管理に尽きます。実際不調でオイル漏れのあるハーレーを旧車だからって威張って乗ってるシロウトがいますが、どんなに古いハーレーでも、オイルシール、ガスケット、ベアリングさえちゃんと信頼出来る製品に交換して、面出しをして指定のトルクで組めば、絶対オイル漏れなんてありません。整備の出来ないのを車のせいにするな!!!って言いたい。
左が純正品(日本製)、右が社外品(アメリカ製)、ちなみにこの型のイグニッションスイッチは70年代から変わらず80年代後半まで使われていました。今、純正部品では代替指定の現行品をで買えますが、ほぼ17000円、社外品は3000円でした。ハーレーも古くなってくれば下手するとフレーム以外はほぼ社外品になっちゃってる人もいます。私の場合、性能アップの為にヘッド、ロッカーアーム、バルブ、ピストン、キャブ、インマニ、エキゾースト、コイル、プラグコード、イグニッションモジュール、プッシュロッド、タペット、カム、シート、ブレーキ、ディスク、オイルクーラーなどをささやかに交換しています。
外したままになっていたスイッチを取り付ける前に、端子をクリーニングしてスイッチを組み付け、端子にコンタクトグリースを薄く塗って錆び止めをしておきます。
はい、これで先日無くしたキーの代わりが付きました。あとは来週車検に行けばOKです。来週後半に車検場の予約を入れておきますかね。