 | 久しぶりの快晴に、並木道を前にスケッチ会を開く人達、女性ばっかりです。 | |
 | 空虚な箱もの行政は秋葉原を蝕んでいきますこれもあれも皆税金。 | |
 | 今日も駅蕎麦で頑張ります。しかし340円、まずい! | |
 | 午後になって地元の駅に戻りました、なんか疲れて眠くて大変。 | |
 | 駅の近くのベンチで一休みしてたら、鳩さんが寄って来ました。 | |
 | ここは昔映画館だった所です、銀映座でした。映画館は減少の一途です。 | |
 | 子供の頃に通った路地の近くの倉は、外側のレンガ壁だけが残っています。 | |
 | 後ろの景色は変わりましたが、お地蔵様は昔のままに立っています。 | |
 | 驚いた事にこの建物は遥か昔のままに残ってました、雑貨屋さんでしたが、40年ぐらい前には通りに面した方に開店して、ここは閉めました。その新しい方の店もいまは閉まってます。通りの方の店では、祖母が良く菓子を買いに行ってましたし、母は入院中に内緒でタバコを届けてもらってました。 | |
 | 去年取り壊された映画館「霞浦劇場」の跡地です。松竹系ですが、子供の頃時々洋画を見に来てました。近くに新しくピカデリーを開館していますが、大変なようです。 | |
 | 空き地の向かいの風景はここ数十年変わりません。 他にも「小野座」や「土浦東映」や「テアトル土浦」などが閉館、これを時代の流れと侮ってるから「土浦」はダメなんです。ホントは筑波のシネコンにお客を取られただけ。映画館はデートなどハレの場所なので、中心部のしゃれた町並みの中にあってこそ、また数館が軒を並べてこそ客が来るんですよね。おしゃれなカフェやレストラン、コスメショップなどを揃えた街区(舞台)を作って、映画館やライブハウス、小劇場、バーや居酒屋などを揃えてこそ初めて街の活性化ができるんです。税金は本来そういった方向に使ってほしいです。役人はどこがダメなのか家に帰って娘に聞けばすぐに判ります。 | |
 | おもうに、地方都市の活性化の最大の問題は、なにかを開店するのに適当な物件を探すのが難しい事にあります。既存店は閉店してもなかなか貸してくれないし、若い人で開業意欲のある人達が、いろいろなお店を開く事が出来るようにするコーディネーター組織が必要です。いまのように法外な保証金を要求してると、風俗しか開業しない現状を改善できません。ぼろな物件ばっかりなんだから、安く貸してくれるようにする行政の努力が必要ですね。いまやなんだかんだ言われても頑張ってやってる「古着屋」「雑貨ショップ」「セレクトショップ」「バー」「ネイルサロン」「ボードショップ」などが夜の街を明るくしているんですから。街を「横にしたファッションビル」だと思ってテナントの入れ替えや配置の変更をしなくっちゃ。商業地区はテーマパークだと思っての都市計画が必要です。 | |