
昼過ぎです、プリンターのA4用紙が切れたんで買いに出かけます。

ジョイフル本田に来ました。

ついでにオールドフレンドで写真撮影用の小物を買います。

こんな感じの机が理想だなあ。

家具用の輸入ワックスや仕上げ剤を売ってるのがありがたいです。

このフード欲しいなあ。

仕事の撮影で使う小道具の食器を見ています。でもいよいよ今月末の入金があるのかが山場なんで、今回は手持ちの物から選んで使う事にしますね。来月は財政的に死んでるかもしれませんからねえ。

さて、クロさん戻りましょ。

と、通りかかった路地こんなお店を発見。蒸しパンの「Mr.Musipan(ミスター・ムシパン)
」というお店です。

覗いてみるとたしかに蒸しパンを売ってるようです。

おっ、甘いものばっかりと思ったら、チーズカレーの文字が。

入ってみました。

160~200円位かな、ちょっとお高いかも。

結局ハムマヨコーンを買いました、180円。

おーなかなか美味しいです。これってキャンプで作るのに良いかも。

クロさんは興味なし。

明後日使う予定の安売りチケットを買いにデイズタウンに。

最近出来た地下飲食店街。スペイン系の酒場が出来てました。

ランチもやってるようですね。

カリビアンカフェもありますね。

カフェといいながら居酒屋ですね。

壁のイラスト。

海賊なんでしょうか。

午後4時、メディアストレージサーバーのHD構成変更に伴って再構築を始めちゃったんで仕事が6時まで出来ないことに。その時間を使って今年から追加するコンテンツ、「キャンプ飯(仮称)」のお写真を撮ることにします。小道具を持って近所の土手に。

クロさん、お散歩のワンちゃんにご挨拶。

一眼レフ持ってこようかとも思ったけど、仕事じゃないんでLEICA(実質はパナソニック)のコンパクトですましちゃいます。

炭を起こしてます。この炭も安ーい煉り炭。手で強く握ると粉になっちゃうぐらいの安物です。

だから簡単に着火して使い易んですよ。火持ちはしないけどね。

さーて、今回作るのは「Beer Brats」でございます。で、Bratsってのは英和辞典には載ってないけど、米語で「ドイツソーセージ」って意味です。アメリカでソーセージって言うと、必ずしも皆さんのおなじみの腸詰ではないので、日本で売ってる腸詰、つまりウインナーやフランクフルトの事なのでございます。で、Beerって言う理由はビールを使って料理するからです。先日買った百均のスキレット、つまり百スキ(でも210円)をエージングして持ってきたんで、それにビールを注ぎます。

ま、突然思いついて来たんで、冷蔵庫に入ってたウインナーを使います。使うのはなんでも良いですが、豚を使ってちゃんとスモークしたもう少し大きいソーセージがホントは良いんですけどね。今回は1人前なんで百スキ、もっと人数が多ければ、通常の8インチもスキレットを使います。

ナイフで玉ねぎを切っていれてます、まな板は使いません。

普段はもっとでっかいナイフで料理してますが、今日は見栄えを考えてオピネルを使ってます。

百スキの弱みは蓋にあります。ホントは鋳鉄の蓋を使うとホントいろんな事できるんですけど、まともなスキッレット用の蓋を買うと、百スキ8個買えるぐらいの値段しますからねえ。とりあえず今回はこの蓋でOK。いずれなにか考えてみます。

ソーセージが煮える間(5〜15分位)にパンに切り込みを入れておきます。使うパンは山崎なんかの甘いふにゃふにゃのドッグロールなんかじゃ美味しくないんで、ちゃんとしたパンを買いましょう。

クロさんも大人しく待っています。

ビールが半減して出来上がり。

スキレットを火から下ろして。

網にソーセージとパンを載せて焼きます。

結構まだ火力があるんで、焦げないようにひっくり返しながら焼きます。ここで、炭の中にヒッコリーのチップを入れると、スモーキーになってさらに美味しいんですけどね。大きいバーベキューグリルを使うときは、スキレットごとグリルに入れて調理して、ソーセージを焼く時にチップを入れて蓋をすると完璧です。

ソーセージがいい感じに焼けました。

写真が前後しましたが、これが調味料。左がSOのアメリカンレリッシュ(ピクルスなどのみじん切り)、ハインツのケチャップ、粒マスタードでございます。レリッシュはサワークラウトを使っても美味しいです。

美味しく温まったパンにバターを塗って、まず煮えたあまーい玉ねぎを挟んで。

焼けたソーセージを挟みます。

こーんな感じ。

レリッシュを挟んで。

ケチャップとマスタードをオラオラってかけて完成です。

はい出来上がりの写真。

クロさんにはソーセージを1本別に取ってありますよ。

半分に切るとこんな感じです。

写真も撮ったんでいただきまーす。