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第5回
○「おとうたま」のたぶん日本で唯一かも?の Beretta DT-10 Trident X Trap |
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| ●こんな銃です。 |
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●こんな銃です
基本的にはBerettaの正規市販品そのものですので特別なものはありませんが,ハイリブ・交換チョーク・アジャスタブルコム・初矢/二矢切替・ヘ ビー級の重さ等,格別に個性あふれる銃,言い方を変えれば市販そのままの競技銃の中では並はずれてイレギュラーな仕様の銃だと思っとります。トラップ,スキート,ダブルトラップ,フィールド等,何でもこれだけでこなせる(と言うか,勝手におとうがこなしてる)盆と正月が一緒に来たようなお得な一丁です!
思い起こせば所持許可に向けていろいろと情報を物色している中SPORTS GUN GUIDEBOOK 2003に掲載されているのを見て一目惚れ!(惚れたのはノーマル銃床ですが・・・)清水の舞台から飛び降りるつもりで「これください!」と銃砲店に頼んだものの,国内在庫なしで4ヶ月間舞台下につき落とされる始末・・・ようやく入荷したDT10 Xtrapちゃんはなぜかアジャスタブルコム仕様でさらにお高くなっておりましたが背に腹はかえられず,そのまま購入と相成りました。おとうの最初で最後?の愛らしい一丁だす!
●こだわりはココ!
何よりも個性あふれるフォルムですね〜,ハイリブの善し悪しはうんちく屋さんの議論の尽きることはないところですが,おとうの場合は良い悪いは全くの別問題!カッコイイ!それだけで十分で した。どうせ一から始める射撃なので,銃にあわせて射撃スタイル作っていけば良いだろう位にしか考えておりまへん。正直価格で682GE Xtrapと迷った(倍近く)のですが,新銃は一生使うつもりで買う!と心に決めていたので天秤はDT10に傾きました。あくまでもシルエットのみ!一般シューターの方が選ぶような「松葉だから」というような選択基準はおとうにはありませんでした。(どっちでも慣れれば良いことだと思っとる)Xtrapにしたもう一つの理由は交換チョークだからです。許可を頂く前からあちこちのHPで勉強したおかげで知識だけは膨らみ,トラップメインで行くことは心に決めていたものの,とにかく何でも遊びたい(射撃はホビー!)という気持ちがとても高まり,トラップはトラップ銃!スキートはスキート銃!という大原則を頭では理解した上でも交換チョークなら多少は何でも遊べるようになるだろう!と素人考えでチョイスしていたのです。さらに昨今の鉛騒動の中,近い将来射撃場もスチール装弾じゃないとダメ!とか言われるようになると高い買い物が台無しになるのではないかと思い,交換チョークならそんな時代になっても チョークだけ買い換えれば対応できるのではないか?と考えたところもあります。(いずれもおとうの無知な素人考えなので皆さんは振り回されないように・・・)
アジャスタブルコムは元々頼んでいたわけではないのでこだわっているわけではありませんが,結果的には「目立つ!」という点では良かったなと思ってます。スキートとかいろいろやるなら下げれば使えるから良いよね〜,と言われますが,めんどくさいのでスキートもトラップ同様結構上げたままで使っとるのであまり恩恵はありません。技術も理論もないおとうにとってはあくまでも見た目だけのモノです・・・宝の持ち腐れです・・・
●使ってみての感想
わかりません!最初の銃なので他との比較なんかできません。当たるとか当たらんとか以外の事でした ら,交換チョークで何でもできる(する!)というのと,たまに「これBerettaですか?」とか「DT10にハイリブってあるんですか?」とか射場でお友達になるきっかけの元になってくれるのが便利です。どう考えてもおとうが持つには分不相応な銃ですが,いいんです,自分さえよければ・・・グスン!
そうそう,DT10の通常のTrap(暴弾の相棒)と比較してはじめて気がつきましたが,引金パーツが若干違います。たぶん初矢/二矢切替のためだと思うのでSportingとはいっしょなのかな?それと付属の交換チョークはF×2,IM,M,ICのオプティマチョーク(内装型)が付いていましたが,スキートや5m競技用にシリンダーを2本買い足しました。内装型オプティマチョークにはスキートがなくってCになるようです。計7本のチョークを駆使し,Trap(公式):IM&F,Trap(ジャパン):M&IM,DT(公式):M&IM,DT(5m):C&IC,Trap(5m):C&IC,Trap(10m):IC&M,Skeet:C&C,Rabit:C&Cと効果もわからんクセに付け替えて遊んでおります・・・バカですね
アジャスタブルコムも最初は一番下げたままで使ってました(と言うかどこまで上げればいいのかわからなかったので・・・)が,同じBerettaのアジャスタブルを使ってる方からこんな風にリブ越しに照星が見えるようにしたら良いよよというアドバイスを頂き,自分なりに考えて上げたら結構高い位置になってしまいました。これでいいのかどうかもよくわかりませんが,しょっちゅういじるとわかんなくなるのでそのままの位置で撃つことにしています。(だからスキートの時もそのまま)いい加減な事書くとメーカーさんに怒られるので付け足しますが,ちゃんとコムにはメモリー機能があり,一度動かしてもちゃんと元に戻せます。な〜に,おとうがめんどくさがり屋なだけです・・・ついでに高さが前後別々に設定できるだけでなく,頬の具合にあわせて左右に振ることもできる多機能なものです。この機能も使わないともったいないのでちょっとだけ外側に振ってあります。でも振り幅に根拠はありません。やっぱりバカですね・・・カタログなどではDT10には調節ネジが2箇所のものが掲載されているのですが,おとうのXtrapちゃんはなぜか3箇所のネジがあります。たぶん製造ロットで変わるのでしょう,作ってるときに手元にあったやつが取り付けられるのかな?
●こうなってればいいのに・・・
もっと当たるようになるといいです!(これは銃じゃなくて腕ですね・・・)Xtrapちゃんには特に要望はありません。壊れないでず〜〜っと仲良くしてね!
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諸元表
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項目
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数値・規格
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備考
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| 全長 |
1203mm
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| 重量 |
4050g
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| 銃身長 |
760mm
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30inch |
| 口径 |
上 |
内装交換チョーク
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Beretta Optima Choke |
| 下 |
内装交換チョーク
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Beretta Optima Choke |
| ロック機構 |
クロスボルト
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| 外装仕上げ |
仕上 |
黒染め
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| 彫刻 |
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| トリガー |
リーフスプリング式、脱着台座、アジャスタブル
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| リブ |
高さ |
ハイリブ
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| 幅 |
10-8mmテーパードリブ
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| 銃身 |
標準
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| サイト |
フロント |
標準のサイト |
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| 中間 |
有り |
後加工 |
| 先台 |
材質・仕上 |
ウォールナットウレタン塗装
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| サイズ・形状 |
標準 |
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| 元台 |
材質・仕上 |
ウォールナットウレタン塗装
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| トリガープル |
373mm |
Beretta 標準 |
| キャスト |
2-10mm |
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| ピッチダウン |
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| 形状 |
モンテカルロタイプ |
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| パッド |
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Beretta純正
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| オプション |
メモリーシステム・アジャスタブルコム |
Beretta純正
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| その他 |
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| 付属品 |
DT10専用ガンケース,銃床ドライバー,中袋,引金移動ドライバー,スナップキャップ(1組),スペア撃針(1組),スペア引金(異幅),撃針戻スプリング(1組),スペア照星(別タイプ2個),ガンオイル,アジャスタブルストック用レンチ
オプティマチョーク(インナー型5本:FX2,IM,M,IC) |
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