第3回
○「アオノスケ」さんの錆を取ったBeretta ASE90


●こんな銃です
現在では、生産されていないベレッタのバリバリの競技銃です。ASE90は純粋に「あと1点!」を目指して作られていました。ですから写真でもお判りいただけるように、現行のDTや682とは比較できないような元台・先台の材質です。当時のスペアトリガー付きの定価はDT2本分に近いんですが・・・。(笑)・出会いASE90と出会う前は、やはりベレッタのS682を使っていました。当時の私はパテ教に嵌まっていました。ホームセンターでパテを買って来ては、グリップの加工をする。という日々を過ごしていました。そのような日々は楽しいものですが、いい加減細かい事にうんざりしてきていました。
そんな時に出会ったのがASE90です。初めて持たせて貰った時の驚きは今でも忘れられません。ノーマルの完成度の高さをまざまざと見せつけられた気がしました。即決で購入しました。(注:中古です!)
●特長について
特筆すべきは銃全体のバランスの良さです。特に銃身が軽いのでハンドリングが最高です。しかし、その反面スイングの技術が問われます。同じASEシリーズでも90とGOLDは同じ材質(ボーラ鋼)ですが、リブの付け方の違いでGOLDの方が圧倒的に銃身重量が重くなっています。
●マイナス面について
ありません!(笑)。といいたい所ですが、構造的な欠点としては3万〜5万発撃つと大抵の場合、サイドリブが剥がれます。GOLDは剥がれませんが、重量面から自主的に剥がしている方も多いですね。よく言われる松葉バネの欠損ですが、私は1度もありません。(10万発以上撃っています)
●終わりに
私はこの最高の相棒と出来るだけ長く、一緒に闘っていきたいと願っています。
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諸元表
項目
数値・規格
備考
全長
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重量
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銃身長
28inch
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口径
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スキート
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スキート
ロック機構
クロスボルト
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外装仕上げ 仕上
窒化
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彫刻
オリンピックマーク入り
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トリガー
リーフスプリング式
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リブ 高さ
フラットタイプ無垢リブ
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銃身
標準
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サイト フロント 標準の蛍光サイト -
中間 なし -
先台 材質・仕上 ウォールナットウレタン塗装
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サイズ・形状 標準 -
元台 材質・仕上 ウォールナットウレタン塗装
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トリガープル - -
キャスト - -
ピッチダウン - -
形状 - -
パッド - 標準品
オプション - -
その他 - -
付属品 ハードケース、スペアトリガー