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連載3回目は前回作った「空撃ち用キーホルダー」のグレードアップを図ります。 |
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使う材料はこれだけ、前回作ったキーホルダー、革の端切れ、クッション付き両面テープです。 |
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使う工具はこれ、カッター、革パンチ、加工台にする端材。革パンチは、普通のハンマーで叩いて開けるタイプの物が百均で買えます、穴径が4〜5mmで、前回アルミに穴あけに使ったドリルと同じ径の物を使いましょう。 |
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革に前回制作のアルミ棒を乗せて。 |
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カッターで回りをなぞって革を切り抜きます。 |
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はい切り抜き完成、このあともう一回アルミを当てて、縁をきっちりとカッターで調整します。 |
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調整が終わったらアルミと重ねて穴位置をマークして、パンチで穴を打ち抜きます。 |
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はい、穴あけ終了。 |
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今回私は手持ちのヌメ革を使っちゃったんで、染料で染めますが、別にそのままでも良いと思いますし、塗装済みの革や合皮などを使う場合はそのまま使って下さい。 |
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この染料は水、アルコールどちらでも希釈できるので便利です、ただし、こうやって染色をすると革が伸びて大きめになるので、はりつけ後に回りをカッターでトリミングする必要があります。 |
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乾燥終了、木棒で軽く磨いておきます。 |
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革の裏面に、クッション素材の両面テープを貼ります、これも百均で買えます。クッション素材にすると貼った革と相まって、撃鉄を落としたときのショックで指が痛くなるのをかなり軽減する事ができます。またアルミ部分を磨き直す時や交換する時に、簡単に貼り替える事ができます。 |
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余分なテープを切り取ってこんな感じに。 |
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なぜ両面テープをアルミ部品に貼らないで革の方に貼ったのかといえば、もう一度パンチでテープ部分にも穴をあける必要があるからです。クッション素材のテープなので、厚みがあるのと、伸縮性が高いので、貼った後では処理が難しいんです。 |
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穴を合わせてアルミに革を貼って完成です。 |
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今回の改造で、カラーフックでは色目が合わないので、これも百均で買っておいた前回の物より少し大きめのカラビナフック(2個で105円)に交換してみます。 |
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こんな感じに完成しました、革をちょっと使っただけで、結構高級な感じになったでしょう。 |
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次回は革とアルミで新たに上級編の物を作ります、こんどは多少加工が大変ですが、今回は表題通りに「かんたん」です。 |